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仕事が渋谷であったため、帰りに渋谷東風荘へ。

しかし木曜洋画劇場の「沈黙の聖戦」を見るために

東風戦を2回だけ打つ。

そして1ゲーム目・・・

国士放銃!

その時、東3局で自分は約28000点持ちの西家。

国士を上がったのは下家の北家で

30000点以上あるトップ目だったと記憶している。

反省点をあげると国士を狙いに気づくのが遅かった(河を見ていなかった)。

ゆえに不必要な19字牌をツモ切りしなかったこと。

河を見ていないなんて致命的だ!我ながら酷すぎる。

打牌は第1打から意味があるというのに

まったく見ていなかった。

おそらく下家が国士テンパイしたであろう9、10巡目の

でやっと気づいたのだから・・・。

しっかり打牌の意味を感じていれば

6巡目までに国士狙いを感じることができて、

国士をツモられてもいけない状況下

(60000点終了のルールのため)において、

不必要な19字牌をツモ切りできたのに。

安牌のつもりで当たり牌を持っておいて

テンパイ後に放銃してあげるとは・・・

役満を差込みしてゲームを途中で終わらせてしまったのも同然。

やってはいけないことだった。

正しく打てて結果的に放銃したのであれば、

まったく問題はないのだが、いつもながら甘すぎる。

この経験を良い糧としたい。

■収支
渋谷東風荘
東風戦2回
-600G(ゲーム代のみ)


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